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これから研究室に配属になる人、卒論や修論が辛くて大学へ行けなくなっている人へ

現在進行形で修論が辛いです。精神的にも、体調的にも。
全く研究室に行けない訳ではないんですが、ちょくちょく大学に近づくにつれ体調が悪くなります。

そんな感じで大学へ行く途中に見た落合陽一さん(落合陽一 /新刊 #これセカ (@ochyai) | Twitter)のツイートに共感したので記事を書いてみました。

 自分自身正にこの通りでした。教職課程履修の関係でM1の時期に教育実習に行ったり、就職活動にいったりしているうちに、中々進捗が生まれなくなっていって、気がついたら研究室に居辛くなっていました。

 

リプライを送って見たら返していただきまして、そういう学生がいる時に教員側から出来るとこの例として、

 

また、そんな状況に陥っている学生側から出来るアプローチとして、

指導教員も卒業させたくない訳ではないんだよな、と言われて改めて気付かされました。よくよく考えたら当たり前のことなんですけど、自分で精一杯になっていて全く気が付かなかったです。

 

それから、このツイートのやり取りをみたフォロワーさんが心配してくださって、参考になる記事を送ってくれました。

 

next49.hatenadiary.jp

もう正にこの悪循環の真っ最中。記事内で言われている学生の特徴にもぴったり合致している感じ(言ってて恥ずかしい)。研究室に入る前にこの記事を知りたかった。

 

自分が研究に取り組んでみて強く思うのは、進捗は研究と向き合った時間以上には生まれてこないということ。

学部のテスト勉強と違って、猛勉強や一夜漬けで取り戻せるものではなかった。
だからこそ、できるだけ研究室に来ていることが大切なんだと思う。

 

とりあえずでいいから研究室に行こう。進捗状況とか抜きにしてとりあえず行こう。
どんなに一人で苦しんだって進捗が生まれるわけじゃないから。
そこで今の現状を教授や先輩、同期に素直に相談してみよう。


 まずは、そこから頑張ってみようと思います。