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ポエムらないために

疲れてるとブログ記事の更新が適当になってます。

そういうときはだいたい自分しか理解出来ないようなことを公開してしまいます。

 

自分はそういう状態を「ポエムる」って言ってます。自分に酔いしれている、自己満足の世界に浸って発信しているというニュアンスです。(注:詩人を馬鹿にしているわけではない)

 

自己満足ならば公開せずただ日記をつければ良いわけです。ブログはわざわざ公開して人に見てもらう物だからこそ意味があるのだと思います。

 

今日は モテる男はポエムを投稿しない - 非モテ男子脱出計画という記事を参考に、ポエムらないための条件を考えてみたいと思います。

 

 

意味深投稿をしない

個人的に結構やりがちです。自分にしか分からない状況があり、それを説明せずに記事にしてしまう。

 

例:何の前触れもなく突然「大丈夫、落ち着いて頑張ろう」とツイートしちゃう

 

周りから見たら「何かあったの?」と心配になるようなことを言いまくる。

無意味に不安な気持ちを呼び起こすのは結果的に良い印象を与えません。

 

やたら長文で自分語りだけする

これも気をつけないといけません。

例1:昔の思い出話を書くだけで一つ記事が終わる

「あの頃は良かったなぁ、その昔 私が大学生だった頃日本一周の旅行に…

テーマに沿った話題でない限り読む気を失くす内容。個人のブログで思い出話だけ載せてもただの自己満足になります。過去の話を書くことによって得られた知見を書いて初めて自己満足でないアウトプットになるなのかなと思います。

 

例2:根拠のなく自分の意見・気持ちだけを延々述べ続ける

「アーティストの◯◯さんが炎上している… だけど私は応援するよ、だって苦しいときに助けられたんだもん!絶対応援する!!!!」

しつこいからやめてほしいと周りが思う典型的な例。
何故その意見に至るのかすら書かず、延々と同じような内容が続いていたら、
いくら同じ意見を持っていたとしても見るのを止めますよね。過去にやった事あり。

 

見ている人がいることを意識する

誰かがこれを見ている、相手がいるという気持ちを常に持つことが単純だけど大切。

第三者になりきって自分の記事を投稿前に読み返してみると良さそうです。